そもそもETCカードの始まりは?

今や高速道路の料金支払いシステムとして一般化したETCカード

一応料金所には、ETCを搭載していない車のためのゲートも設けられていますが、2012年10月には利用状況は実に87パーセントを超えています。

みなさんの車には搭載されていますか?実は恥ずかしながら、我が家の車にETCが搭載されたのはつい最近。

あまり遠出をしないから…なんて言って、あえて利用する必要性を感じなかったからです。

しかし、一般のゲートはどんどん端に追いやられ(笑)もうこれは仕方ないか…といった感じで導入したのですが。

導入してみて、この便利さに目から鱗。

これだけスムーズだと、ちょっとどこか遠出してみようかな?という気持ちになりますね。

そもそも、高速道路の渋滞の解消のために生まれたETC。

渋滞は料金所でもっとも発生する、というのは誰しもわかることですよね。

ここを滞らせずに通行することができれば…というところから開発が進みました。

事実、ETCが普及した現在では、渋滞の発生回数、発生箇所、共に大分減少しています。

また、料金所付近で料金を支払うために止まったりちょろちょろ進んだり、ということは車の燃費に悪影響を及ぼしますがETCの導入によってこれも解決。

同時に同じ理由で排気ガスや騒音の減少にも役立っています。

ETCカードの導入は、スムーズな走行だけでなく色々なことに良い影響を与えているのですね。